北海道礼文町国民健康保険船泊診療所にてアートセラピー講座を担当させて頂きました。

7月12日(木)日本最北端の「国民健康保険診療施設(国保直診)」である、
北海道礼文町国民健康保険船泊診療所にて、
アートセラピーの講座を担当させて頂きました。
※国民健康保険診療所(国保直診)について
国民健康保険事業を行う保険者である市町村(この場合、礼文町)は、
国民健康保険事業の一つとして病院、診療所を設置することができます
(国民健康保険法第82条)。
つまり国保直診は、地方自治法に基づき設置された「公の施設」であり、
国民健康保険法に基づき設置された「病院、診療所」です。
礼文町国民健康保険船泊診療所は、
離島地域における医療の充実強化のため
平成14年10月に病院規模の診療所として改築されました。
昨年2017年の講座はこちら
今回はアートセラピーをテーマに、その歴史や使用されている分野、
「樹」を描く「バウムテスト」や自由画を体験していただきました。

いわゆる「離島」の人々の命と健康を守ることは、
単に「診察」や「治療」にとどまらない、
医療スタッフ一人一人の「この島の人々と共に生きる」という、
「覚悟」とも言うべき高い意識があってこそのことです。
皆様とご一緒させていただき、
カウンセラーとしてお役に立てることは本当に光栄なことです。

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