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相原第二病院様にて接遇対応研修を担当させて頂きました

7月23日(月)、大阪市阿倍野区にある相原第二病院様にて、医療スタッフの皆様を対象にした接遇応対研修を担当させて頂きました。

患者様が安心感を抱いて来院していただくために、医療スタッフに求められる言動や態度は何なのか、患者様が抱かれる心理から考慮し、
アクティブリスニングと「ストローク」を応用したコミュニケーションの技術をお伝えさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

自分自身の心身の健康や命に直結する医療機関。
どの年齢層の人にとっても大変身近で重要な機関です。

この先生(スタッフ)には安心して話せる。
自分や家族を安心して委ねることが出来る。
そのように患者様に感じて頂けることは、何よりも大切なことと言えるでしょう。

そのために日々汗を流しておられる医師やスタッフの皆様一人一人に、今回お伝えさせて頂いた内容がお役に立つことを願っております。

※詳細は研修ブログをご覧ください。

北海道礼文町国民健康保険船泊診療所にてアートセラピー講座を担当させて頂きました。

7月12日(木)日本最北端の「国民健康保険診療施設(国保直診)」である、
北海道礼文町国民健康保険船泊診療所にて、
アートセラピーの講座を担当させて頂きました。
※国民健康保険診療所(国保直診)について
国民健康保険事業を行う保険者である市町村(この場合、礼文町)は、
国民健康保険事業の一つとして病院、診療所を設置することができます
(国民健康保険法第82条)。
つまり国保直診は、地方自治法に基づき設置された「公の施設」であり、
国民健康保険法に基づき設置された「病院、診療所」です。
礼文町国民健康保険船泊診療所は、
離島地域における医療の充実強化のため
平成14年10月に病院規模の診療所として改築されました。
昨年2017年の講座はこちら
今回はアートセラピーをテーマに、その歴史や使用されている分野、
「樹」を描く「バウムテスト」や自由画を体験していただきました。

いわゆる「離島」の人々の命と健康を守ることは、
単に「診察」や「治療」にとどまらない、
医療スタッフ一人一人の「この島の人々と共に生きる」という、
「覚悟」とも言うべき高い意識があってこそのことです。
皆様とご一緒させていただき、
カウンセラーとしてお役に立てることは本当に光栄なことです。

NPO法人日本メンタルヘルスサポート協会主催の「メンタルヘルスケア講師養成講座」を担当させて頂きました。

5月26日、NPO法人日本メンタルヘルスサポート協会主催の、
「メンタルヘルスケア講師養成講座」を担当させて頂きました。

メンタルヘルスケア講師養成講座とは…?
心を扱う講師の在り方、伝える技術、理解されやすい内容の作り方、
ワークの誘導法、自分の経験を率直に受講生の方に伝える「自己開示」のスキルなど、
メンタルヘルス講師に必要な技能を養う2日間の講座です。

 

 

 

 

 

メンタルヘルスケア講師資格とは…?
メンタルヘルスケア講師認定試験合格が条件となります。
「カウンセラーの講師」という立場から、
メンタルヘルスに関する講座や研修を行えるスキル習得の証として
職場や個人で講座を開催する際に活用できる資格です。

自分自身が学ぶだけでなく、
今度は他の人に伝えてゆく側の人間として立ってゆくこと。
これからもさらに多くの人が加わって、
メンタルヘルスの大きなうねりを社会におこしてゆくことを願っております。

NPO法人日本サービスマナー協会主催 「メンタルヘルスアドバイザー認定講座」と、 「メンタルヘルスアドバイザー認定試験」を担当させて頂きました。

5月15日、大阪市内にて開講されたNPO法人日本サービスマナー協会主催 「メンタルヘルスアドバイザー認定講座」と、 「メンタルヘルスアドバイザー認定試験」を担当させて頂きました。

メンタルヘルスアドバイザーは
企業で働く人々の個人的、組織的な問題を解決し、
また未然に防ぐために様々な働きかけを行なう
「企業の『心の健康』を管理、担当する専門家」として活動するための認定資格です。

 

 

 

 

 

 

 

定期的に開かれるこの講座と試験を担当させて頂き、
また受講生の方とご一緒させていただく度に、
日本社会のみならず、一人一人の「心の健康」への意識の高まりを感じます。
ご一緒させて頂いたみなさまが、新たな「働き方」、
新たな「社会」を造ってゆく力になってゆくことを願わずにはおれません。

兵庫職業能力開発促進センター(ポリテクセンター兵庫)にて、ビジネスマナーとコミュケーションの講座を担当させて頂きました。

4月17日(火)19日(木)23日(月)24日(火)の4日間、
兵庫職業能力開発促進センター(ポリテクセンター兵庫)にて、ビジネスマナーとコミュケーションの講座を担当させて頂きました。

再就職を目指して専門技術を職業訓練を受けておられる皆様へ、挨拶や書類の受け渡し、電話応対等、
これまでのキャリアを活かして働いてゆく上での基本的な技術について、ディスカッションやグループワークなどの実践を交えてお伝えさせて頂きました。

 

 

 

 

 

どんな職場でも、様々な年齢層や背景の人々と働くこととなります。
今回学ばれた技術、これまでの自分自身の経験、
そして「お互いの心が通じ合う感覚」を糧にして、新たな活躍の舞台をつかんでゆかれることを願っております。

※詳細は研修ブログをご覧ください。

「ザ・レジデンス芦屋スイートケア」様にて アロマセラピー講座を開講いたしました。

4月2日(月)18時、兵庫県芦屋市にある介護付有料老人ホーム
「ザ・レジデンス芦屋スイートケア」様にて
アロマセラピー講座を開講いたしました。

参加してくださった施設職員のみなさまを対象に、
フットバスとハントマッサージの実技を体験していただきました。

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海を望む「終の棲家」の利用者の方々が心身共に
健康で満ち足りた日々過ごせるよう
心を配っておられる職員の方々が、
今回お伝えしたアロマセラピー、そしてトリートメントの技術が
毎日の業務の一助になることを願っております。

その他の講座風景は、研修ブログをご覧ください。

NPO法人日本サービスマナー協会主催 「メンタルヘルスアドバイザー認定試験」を担当させて頂きました

3月22日(木)、NPO法人日本サービスマナー協会主催
「メンタルヘルスアドバイザー認定試験」を担当させて頂き、
2月22日に受講された方が挑戦されました。
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「働き方改革」の大きな流れが進むにつれ、
各企業は従業員の心身の健康にこれまで以上に注意を払い、
勤務形態や給与形態の見直しを迫られています。

「企業の『心の健康』を管理、担当する専門家」であるメンタルヘルスアドバイザーは、
今こそ特に必要とされていると言えるでしょう。

今回受験された方の、今後の活躍を心より願っております。

NPO法人日本サービスマナー協会主催 「メンタルヘルスアドバイザー認定講座」を担当させて頂きました。

2月22日(木)

大阪市内にて開講されたNPO法人日本サービスマナー協会主催
「メンタルヘルスアドバイザー認定講座」を担当させて頂きました。

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メンタルヘルスアドバイザーは企業で働く人々の個人的、
組織的な問題を解決し、また未然に防ぐために
様々な働きかけを行なう
「企業の『心の健康』を管理、担当する専門家」として
活動するための認定資格です。

ご自身の為だったり、職場や職場のだれかの為であったり…。
働く人々の「心の健康」は、
今やだれにとっても重要であると言えるでしょう。

毎回の講座で、意識の高い受講生の皆様とご一緒させていただく事で、講師である私自身も力をいただいています!

NPO法人日本サービスマナー協会主催「メンタルヘルスアドバイザー認定試験」を担当させて頂きました。

1月18日、NPO法人日本サービスマナー協会主催「メンタルヘルスアドバイザー認定試験」を担当させて頂き、

昨年の11月14日に受講された方々が挑戦されました。

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長時間労働の抑制や正社員化、フレキシブルな勤務形態の創設等へ向けて、多くの企業が動き始め、社会全体に「働き方改革」の流れが作られつつあります。
「企業の『心の健康』を管理、担当する専門家」であるメンタルヘルスアドバイザーの活躍の場はこれからもさらに拡大してゆく事でしょう。

今回受験された皆さんの今後の活躍を心より願っております。

NPO法人日本サービスマナー協会「メンタルヘルスアドバイザー認定講座」を担当いたしました。

11月14日(火)大阪市内にてNPO法人日本サービスマナー協会開講の「メンタルヘルスアドバイザー認定講座を、代表長谷川が講師として担当させていただきました。

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毎回、さまざまな立場の方が受講してくださるこの講座ですが、今回ご一緒させて頂いた受講生の方は、職場のメンタルヘルスへの意識がとりわけ高い方で、大変熱心に学んで下さいました。

労働環境の改善やストレスケアへの意識は日を追うごとに高くなり、雇用者側にも従業員の側にも、各自何が出来るのかを考える機会は今後も増えていくことでしょう。

今後とも、より多くの人々がメンタルヘルスの知識とスキルを学ばれ、一人一人がいっそう働きやすい社会の構築に寄与してゆかれることを願っております。

当日の様子は研修ブログをご覧ください。